2009年 05月 12日
脳力
こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげは たごんを にしんき する ときに その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
こう言う文章がインターネットで流行っているようです。営業のHです。こんにちわ。
・・・確かに上記の文章、読めてしまいます。すごいですね。
しかし懐疑論者の営業Hはこれについても調べてみました。
すると以下のサイトが出てきました。
>「読めてしまう」文章ネタの起源と歴史[緑文禄ことのは]様サイト
>http://www.kotono8.com/2009/05/10yometeshimau.html
これによると、上記の「読めてしまう文章」は科学的検証を経たものではないらしいのです。
つまりネット内で自生的に出来上がっていった文章らしいです。
それはそれでスゴいと思いますが(笑
これらを営業Hが独自に検証しますと、人間の脳の能力がわかるような気がしますね。
これはオーディオをかじる人間なら良く知っている事実なのですが、
AMラジオなど帯域の欠損した音でも、それが【音楽】として聴こえてしまうのは、
人間がその欠損した音帯域を脳内で補完して聴いているからだ と言うものです。
なので、子どもなど情報の蓄積の少ない人には、【曲】として認識しづらいのだとか。
つまり上記の文章も、【バグのある文章】にも関わらず内容を理解できるのは、
人間が発信された情報に対して【意味のある物】と言う前提で受け止め、
その内容について【類推する】と言う処理をしているからだと思うのです。
これらを総合すると、コンピューターが人間の脳を超えられない原因を見つける事が出来そうです。
しかし、
最近の検索サイトなどでは、間違った検索ワードに対して「もしかして○○?」などと
類推結果へのリンクが貼られる事を考えると、
その人間の脳力【近似値を等価に扱う】と言う処理も、もうすぐ理論化されそうなのかも知れません。
ああ、人間主義の僕の居場所がどんどんなくなりそうですな(笑
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげは たごんを にしんき する ときに その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
こう言う文章がインターネットで流行っているようです。営業のHです。こんにちわ。
・・・確かに上記の文章、読めてしまいます。すごいですね。
しかし懐疑論者の営業Hはこれについても調べてみました。
すると以下のサイトが出てきました。
>「読めてしまう」文章ネタの起源と歴史[緑文禄ことのは]様サイト
>http://www.kotono8.com/2009/05/10yometeshimau.html
これによると、上記の「読めてしまう文章」は科学的検証を経たものではないらしいのです。
つまりネット内で自生的に出来上がっていった文章らしいです。
それはそれでスゴいと思いますが(笑
これらを営業Hが独自に検証しますと、人間の脳の能力がわかるような気がしますね。
これはオーディオをかじる人間なら良く知っている事実なのですが、
AMラジオなど帯域の欠損した音でも、それが【音楽】として聴こえてしまうのは、
人間がその欠損した音帯域を脳内で補完して聴いているからだ と言うものです。
なので、子どもなど情報の蓄積の少ない人には、【曲】として認識しづらいのだとか。
つまり上記の文章も、【バグのある文章】にも関わらず内容を理解できるのは、
人間が発信された情報に対して【意味のある物】と言う前提で受け止め、
その内容について【類推する】と言う処理をしているからだと思うのです。
これらを総合すると、コンピューターが人間の脳を超えられない原因を見つける事が出来そうです。
しかし、
最近の検索サイトなどでは、間違った検索ワードに対して「もしかして○○?」などと
類推結果へのリンクが貼られる事を考えると、
その人間の脳力【近似値を等価に扱う】と言う処理も、もうすぐ理論化されそうなのかも知れません。
ああ、人間主義の僕の居場所がどんどんなくなりそうですな(笑
このコピペの話題で関連した記事を書きました。ご参考まで。
yanoz様
ありがとうございました。興味深く読ませて頂きました。
ありがとうございました。興味深く読ませて頂きました。
ほほう、yanozさんは噂の広まり方の方に興味を持たれたんですね。
僕はというと、斜め読みのメカニズムはここなのか!と単純に感心した口ですww。
実は昔、僕はかなりのスピードで本が読めたんですが、大人になってから極端に速度が落ちました。
いったいどうしたことだろう・・と常々考えていたんですが、その原因は営業Hさんの推論によれば、僕の蓄積した知識では単語も文脈も「類推」できないような本ばかりよんでいたからってことですかねー・・。
実は最近、昔好きだったSFとかのジャンルの本を読んだら以前のスピードで読めてしまったことで、図らずも実証されました(笑)。
ちょっとスッキリしました。
ケンブリッジでは証明されていませんが(笑)。
僕はというと、斜め読みのメカニズムはここなのか!と単純に感心した口ですww。
実は昔、僕はかなりのスピードで本が読めたんですが、大人になってから極端に速度が落ちました。
いったいどうしたことだろう・・と常々考えていたんですが、その原因は営業Hさんの推論によれば、僕の蓄積した知識では単語も文脈も「類推」できないような本ばかりよんでいたからってことですかねー・・。
実は最近、昔好きだったSFとかのジャンルの本を読んだら以前のスピードで読めてしまったことで、図らずも実証されました(笑)。
ちょっとスッキリしました。
ケンブリッジでは証明されていませんが(笑)。
ai腹様
ブログと言う極小での他者コミュニケーション、ありがとうございます。
僕の基準に「ブログ内部でホスト+ゲストだけの関係でなく、ゲスト+ゲストの対話が生まれて、初めてワンランク上に行ったという認識があるんです。
図らずもそれがai腹様でした。感謝!(笑
>「類推」できないような本ばかりよんでいたから
そうなんですよ。それで僕も「自己啓発本」がダメなんです。
すいません。何を仰ってるんでしょうか状態です(笑
ブログと言う極小での他者コミュニケーション、ありがとうございます。
僕の基準に「ブログ内部でホスト+ゲストだけの関係でなく、ゲスト+ゲストの対話が生まれて、初めてワンランク上に行ったという認識があるんです。
図らずもそれがai腹様でした。感謝!(笑
>「類推」できないような本ばかりよんでいたから
そうなんですよ。それで僕も「自己啓発本」がダメなんです。
すいません。何を仰ってるんでしょうか状態です(笑
およみくださってありがとうございます。
一瞬で面白いとおもって、人につたえたくなる、というのがとても面白いですよね。
こんな感じで予想外のつながりもできるし(笑)
冗談としても、なかなか考えさせられるものです。
ではでは。
一瞬で面白いとおもって、人につたえたくなる、というのがとても面白いですよね。
こんな感じで予想外のつながりもできるし(笑)
冗談としても、なかなか考えさせられるものです。
ではでは。
yonoz様
不肖、私も読ませて頂きましたよ。
yonoz様は情報の伝播の面から斬っておられましたね。
これは受売りですが、「地方のモヒカンはデカくなる説」ってのもあるんですよ?(笑
簡単に言うと、都会でのモヒカンイノベーター ⇒ 地方での誇大化された情報を受け取るフォロワー ⇒ 地方でのフィードバックを受け、過激化する都会 ⇒ 繰り返し
と、言うものです。
伝播の段階で、抽出される信号の極大化 と言う点が、文化人類学的に非常に興味をそそりますよね(笑
不肖、私も読ませて頂きましたよ。
yonoz様は情報の伝播の面から斬っておられましたね。
これは受売りですが、「地方のモヒカンはデカくなる説」ってのもあるんですよ?(笑
簡単に言うと、都会でのモヒカンイノベーター ⇒ 地方での誇大化された情報を受け取るフォロワー ⇒ 地方でのフィードバックを受け、過激化する都会 ⇒ 繰り返し
と、言うものです。
伝播の段階で、抽出される信号の極大化 と言う点が、文化人類学的に非常に興味をそそりますよね(笑



